ソーシャルレンディングとは?

お金を借りたい人と、お金を貸して利益を得たい人。
上記をマッチングさせる事業をソーシャルレンディングと言い、この業者を行うのをソーシャルレンディング事業者と呼びます。

特徴

・1万円から投資ができる
・投資期間は、1ヶ月から数年
・投資期間中、資金が拘束される(解約不可)
・年利 4.0%~14.0% くらい
・毎月 分配金がある案件もあり
・価格変動に悩まされない

ソーシャルレンディングの一般的な特徴としては、上記のような事項が上げられます。

簡単な流れ

ソーシャルレンディング投資の簡単な流れを紹介します。

ソーシャルレンディング投資は、投資家が事業者の募集する案件に申し込む事で始まります。
申し込み最小金額は、事業者や案件によって違う場合がありますが、一般的には1万円からのものが多いです。

事業者は、多くの投資家からお金を集める努力をしますが、上手くいかない場合もあります。
事前に予定した金額までお金が集まらない場合は、案件がファンドとして成立しない事もあります。
その場合、投資家の申し込みは自動的にキャンセルされ、投資資金は管理口座に戻されます。

申し込みが完了して、該当ファンドが成立すると、借主に貸付が行われます。

これで、運用が開始になります。

案件の申し込みから運用の終了まで、投資資金は拘束され、解約もできない状態になります。
投資家にできる事といえば、案件が正常に終わるのを祈る事だけです。
まさに、まな板の鯉。

運用期間は、短いもので1ヶ月長いものでは3年を超えるものまであります。

案件によっては毎月分配金として利益の何%かをコツコツと受け取る事ができます。
分配金は税金が引かれた状態で管理口座に入金されます。
毎月の分配金で生活をするのを目標に、ソーシャルレンディングに挑戦している人もいます。

運用期間中に投資元金の価値に変動はありません。
株やFX、仮想通貨などのように価格変動に悩まされることがない反面、爆発的な利益に恵まれることもありません。

事業者や借主に問題がなく、運用期間を迎えた案件は運用終了となります。

晴れて、投資元金と利益が管理口座に返ってきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする